ビジネスの強い味方!魅力ある名刺で上手なアピールを

f:id:hitokoburakuda2012:20151203142516j:plain

ご自分の名刺もっていますか?その名刺には一体何が書かれていますか?

社会人なら一度は作成したことがあるであろう名刺…ご自分の名刺をじっくり見たことがある方というは多くないかもしれません。

名刺は、自らの名前や会社名、連絡先などを相手に伝えるツールで、日本のビジネス界では古くから初顔合わせの時などに名刺交換が行われています。また、名刺交換会などの異業種交流会なども行われており、ビジネスチャンスの道具としても使用されているのです。

名刺交換は、日本では当たり前ですが、欧米ではあまり浸透していませんでした。アジア圏では一般的に出会ってすぐ名刺を交換し合いますが、西洋では去り際に名刺を交換することが多かったようです。

名刺といえば、大抵が、会社名、所属部署・役職、氏名、会社住所、電話番号、個人携帯電話、メールアドレスなど、決まった情報が載せられていることが多いです。しかし、最近では、この名刺をより印象的にすることによって、相手に覚えてもらい、ビジネスへと繋げている方々もいます。

真っ白い紙にただ文字の羅列があるだけ…という名刺がほとんどですが、このような形の場合、よっぽと人物に印象がない限り、淘汰されていくことも多いでしょう。

せっかくお金を掛けて印刷するのだから、もっと効果的なものを使用したいですよね。この記事では他の名刺とは一味違う、印象に残り易い名刺をいくつかご紹介します。

名刺に写真を入れて顔を印象付けたり、似顔絵を入れたりというのはよくありますが、その一つを追加するだけで、名刺の印象はぐっと変わります。顔が判るということは、人間に安心感を与えるのです。

文字だけの名刺を見てどんな人だったかなぁと思い出すのはなかなか至難の業ですが、写真やイラストなどがあれば、そこから関連付けて思い出すことは容易です。そして、思い出すことができるということが、ビジネスチャンスへとつながるのです。

また、プロフィールや、実績などが載っている名刺も印象に残り易くなります。ビジネスの場で急に趣味や特技の話はしませんよね?でも、その相手はもしかしたら自分と同じ趣味をもっているかもしれません。

同じ趣味を持っている人だと親近感がわきますし、そこから話を深めていけば信頼感を得ることも可能です。実績が掲載されているのも、信頼感につながります。このように、名刺を渡した人間の人となりを判断できる材料を名刺に記載しておくことも、より相手に印象付けることに繋がります。

そして、名刺自体のサイズを変えるという手もあります。日本のビジネス名刺のスタンダードサイズは91mm×55mmです。でもこれは日本だけで、欧米ではサイズが異なります。欧米のサイズは89mm×51mmと若干小さいのです。

相手に外国の方が多い場合は、欧米サイズの名刺が好まれます。このほうが名刺入れなどに入り易いのです。日本の名刺サイズだと、名刺入れに入らないという話もよくいわれています。このようなちょっとした気遣いで印象はぐっと良くなるでしょう。

それだけではなく、あえて奇抜な形にしてみるとか、サイズを変えることにより、その名刺の印象はぐっと深くなるでしょう。ただし、あまりに奇抜すぎるデザインや形は人によっては敬遠される材料ともなりますので注意が必要です。