撮影失敗も怖くない!画像加工で様々な修正を行うことができます

f:id:hitokoburakuda2012:20151203140824j:plain

写真を撮ったけど、なんだか失敗してしまった!もう一度撮るのは時間的にもコスト的にもできないんだけど…というような場合も、あきらめず、一度は印刷会社に相談しましょう。

今、画像の加工の出来はとんでもないことになっています。デジタルデータが発達する以前は、色の明るい暗い、写真の切り抜き程度なら問題ありませんでしたが、シャープにしたり、ピントを変えたりということを自然に行うことはほぼ不可能でした。

どうしても、加工部分に違和感が生じてしまうことが多かったのです。フィルムを取り込み、新たに印刷用のCMYK4つにわけたフィルムを作成し、そのフィルムを切り張りして作成していました。何度もそのような作業を繰り返すため、1つの画像を加工するために、莫大な時間を要してしまいます。

しかし、現代では、ほとんど意のままに、画像を加工することが可能となりました。それも、短時間で行うことができるようになったのです。

顔のアップの写真を使用するときに、気になるところはありますか?

クスミやシミが気になるという方もいるでしょう。ホクロを取りたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。シワがなくもっとつるつるの肌だったらよかったのに…など肌をどうにかしたいと思う方が多いことでしょう。

そのどれも、修正することが可能です!それだけに留まらず、肌の色ですら、指定したカラーに変更することもできるのです。

また、肌以外にも、眉の形や色を変えたり、瞳の色を変えたり、鼻に陰影をつけて高く見せたり、目を大きくしたりすることも可能なのです。また、全身を使用する場合、手足の長さを変えたり、体形を変更することも容易となっています。

まるで別人のように変わることも可能となっているのです。以前は、別の画像と繋げたりもしていましたが、今は、別の画像は使用せず、そのままの画像を加工してこのような修正を行っています。

これらの修正時間も何時間もかかるというものではありません。そして、その時間はどんどんと短縮されていっているのです。

もちろん、人間に対する加工だけでなく、商品に関しても同様で、様々な加工を行うことができます。

しかし、商品の場合は、そのほとんどが広告効果を狙って印刷物に使用することが多いので、あまり大きな加工はお勧めしません。商品はできる限り現実に近い形や色を印刷することが重要となってくるのです。

あまりに違いすぎる商品画像は、クレームの原因となってしまいますし、商品によっては、悪質であると判断され、違法性が出てくるものもあるので、注意しましょう。

また、商品の加工について一番多い修正は、撮った写真が、現物と色が異なるので、現物に近づけるという修正です。この加工は、商品を忠実に消費者に伝えるという点で、大いに活用するべきでしょう。

ただし、粗い画質をよくするという修正だけは行うことはできません。元の画質以上に高品質にすることはできないのです。そのため、撮影の際に、解像度に注意して撮影するということが重要となってきます。