読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

押さえておこう!印刷会社との付き合い方のポイント

印刷物の発注は決まった印刷会社にしていますか?その会社とはどのくらいの年月付き合っているでしょうか?ずっと同じ印刷会社に頼んでいる場合、一度はこのまま同じ印刷会社でよいのかという検討を行うことをオススメします。 この記事では、印刷会社と上手…

印刷会社を選ぶ時のポイントに!印刷関係の資格をチェックしよう

印刷に関しても資格があるってご存知でしょうか? 印刷会社で働くのに絶対に必要な資格というものはありません。しかし、その技能を保証するために、印刷に関していくつかの資格が存在します。 今回の記事では、印刷関係の資格の代表的なものをご紹介してい…

専門の印刷会社も多数あり!同人誌ってなぁに?

ネットの検索画面に「印刷会社」と入れてみてください。 そうすると、出てきた検索画面の中に「同人印刷所」や「同人誌印刷」というフレーズがでてくることでしょう。 では、この「同人誌」とはいったいどういったものなのかご存知ですか?商業印刷とは異な…

確認しておこう!印刷料金に含まれているものアレコレ

「クロスメディア」という言葉を聞いたことはありますか? クロスメディアとは、ある一つの情報を、文字や音、あるいは電子文書など様々なメディア(表現媒体)を用いて表現することをいいます。 「マルチメディア」という言葉を聞いたことがある方は多いの…

未来のスタンダード?クロスメディア活用の可能性

「クロスメディア」という言葉を聞いたことはありますか? クロスメディアとは、ある一つの情報を、文字や音、あるいは電子文書など様々なメディア(表現媒体)を用いて表現することをいいます。 「マルチメディア」という言葉を聞いたことがある方は多いの…

気を付けよう!Webコンテンツを印刷物にする際の注意点

近年のメディアミックスにより、チラシをWebコンテンツにしたり、書籍を電子書籍にしたりと紙媒体をWeb上にて新たな形で表現することが多くなってきました。 では、逆にWebコンテンツを紙媒体へすることは可能なのでしょうか? 結論から言いますと、Webコン…

スムーズな発注の為に…印刷商品の名称を押さえよう!

印刷物を発注する際に、この印刷物はどのような名称で発注を掛けたらよいのだろう?と悩んだことがある方はいらっしゃいませんか? 印刷物と簡単にまとめても、その中には、チラシやポスター、リーフレット、書籍、雑誌、名刺、帳票など様々なものがあります…

冊子やチラシを作る前に!マージンと版面を理解しておこう!

マージンや版面という言葉を聞いたことがありますか? 印刷業界においては日常茶飯事のように使用されている言葉ではありますが、この言葉を普段の生活で聞くことはあまりありません。 しかし、冊子やチラシを作成する際に、とても重要な言葉となりますので…

日本だけ?文章の縦書きと横書きどっちが読みやすい?

世界において、日本語の文章はとても複雑だと言われています。世界中の多くの国において、文章は、縦書き、横書きのどちらかが主流となっていて、日本のように、縦書きも横書きも同等に使用するような国は珍しいと言えるのです。 現在日本語の文章を表現する…

驚き!お札には印刷技術の最先端が詰まってます!

お札をじっくりと見たことがあるでしょうか? まず、金額が書かれています。そして、日本銀行券という文字が印刷されているでしょう。そのほかには、著名人や日本の名所の画像と、様々な模様が描かれています。お札を光にさらすと、すかしとよばれる絵柄がう…

知っておいて損はない!よく聞く印刷専門用語を10個ご紹介

どこの業界にも、その業界でしか通用しない言葉というものが存在します。今回の記事では、印刷業界でよく使われる専門用語を10個ご紹介させていただきます。 印刷会社との打ち合わせの際に、これらの用語を使用するとよりスムーズに進むこともありますので、…

ご注意を!あまりに細かいと印刷で潰れてしまうことがあります

印刷用のデータを作成する際に、気を付けなくてはならない点があります。 それは、あまりに細かい画像・図形や小さい文字の場合、印刷時に潰れてしまう恐れが合うということです。 印刷の際使用するCTPプレートの出力解像度は基本的には80~200線の間と言わ…

確認してみてください!光の当たり具合で印刷の色味は変わります

同じチラシを室内と屋外で見比べてみてください。または、雨の日と晴れの日で見てみてください。 同じ印刷物なのに、色の感じが違って見えませんか?色の見え方は、光の量や当たり方で大きく変わってきます。明るい場所で見れば全体的に白っぽく見えますし、…

発注前にちょっと考えてみよう!実は難しい印刷物…

様々な印刷物があふれている現在、このようなものを印刷したい!と希望を言えば、日本のどこかの印刷会社が対応してくれることも多いでしょう。しかし、それはすべての印刷会社で可能なことではないかもしれません。 発注前に、「このような印刷物を刷りたい…

実はこんなにあるんです!印刷で表現できる黒色の種類

一口に黒色と言っても、その種類は様々あるってご存知でしたか? 身の回りに目を向けてもそうだとわかるのではないでしょうか?マットに感じる黒もあれば、黒色のビニール、光沢のある黒など、物質によっても異なります。印刷物も同様に、紙や印刷方法によっ…

印刷業界の共通認識?印刷で使用される色の名前の決まり方

「赤色」ってどんな色ですか? そう聞かれて頭の中に思い描く色は人それぞれでしょう。印鑑の朱肉のような色を赤と感じる方もいらっしゃれば、血のような赤い色を思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか? でも、印刷のときにそれでは、依頼者とク…

印刷の新しい入稿形式!PDF入稿の注意点をご紹介

最近、印刷会社にデータ入稿をする際、「PDF形式での入稿は可能ですか?」ときかれることがあります。 PDF形式ファイルは、特定のOS、ソフトウェア、ハードウェアに依存することなく、文書や画像を閲覧・印刷することが可能で、大変便利なファイルで急速に普…

いつでもどこでも確認できる!便利なファイル・PDFの秘密

PDFファイルのデータをご覧になったことがありますか? 近年、カタログ情報や、印刷物の冊子のデータ、ちょっとした文書などをPDF形式のファイルで閲覧できることが大変増えてきました。 印刷の業界でも、PDF形式での入稿が主流となってきました。このPDFフ…

解像度だけじゃない?線数でも印刷のキレイさが変わります!

印刷で必要な画像解像度はカラー画像で350dpi~1200dpi、2諧調(白黒)画像で600dpi~1200dpiと言われています。この解像度が足りない場合、いくらCTPの出力解像度が高くても、画像解像度以上の精度で表現することはできません。 しかし、出力解像度が実は印…

こんなに差があるんです!画面解像度と出力解像度の違い

「解像度」という言葉をご存知ですか? 印刷物をデータで作成する際に、よく聞く言葉として、「画像解像度」「画面解像度」「出力解像度」などがあります。この解像度とはいったいどのようなものなのでしょうか? 「画像解像度」は写真など画像データの解像…

もう印刷だけでは終わらない!印刷物+○○で可能性を広げよう!

印刷物を印刷するだけの時代は終わりを告げようとしています。 現在、印刷の市場規模は年々縮小されてきており、印刷会社は苦境に立たされています。多くの会社が淘汰されてきました。 そのような中で、印刷物を作成する側も、新聞の折り込みチラシを打つと…

木からデジタルへ…7世紀から続く!印刷の長ーい歴史

印刷物のない世界に生きたことがある方はいらっしゃらないんではないでしょうか? それくらい、私たちの生活と印刷物とは日々密接に触れ合っています。そんな印刷始まりってご存知ですか?実はとーっても昔から印刷は行われていたんです。 今回の記事では、…

便利で手軽!少ロットの印刷はオンデマンド印刷がオススメ!

この冊子、プレゼン用資料として30部だけ印刷したいんだけど、コストがなぁ… なんてお悩みの方はいらっしゃいませんか?または、 今度お店をオープンするんだけど、地域によって掲載する情報を変えたいなぁ… なんてお考えの方もいらっしゃらないでしょうか?…

驚き!同じインキでも紙の種類によって色味が違って見えるワケ

お手元にチラシがあれば、そのチラシを紙の種類ごとに分けてみてください。 表面がつるつるした紙、コピー用紙の様な紙、ちょっと厚い紙、色がついている紙…様々ではないでしょうか。では、次にそれぞれの黒色の部分を見てみてください。なんだか違って見え…

知らないと危ない!きちんと守ろう著作権と印刷物

著作権という言葉をご存知ですか? 身の回りにある重要な権利の一つですが、その権利について正しく理解をしている方は実は多くありません。著作権とは、著作物の製作者の権利を守るものであり、「思想や感情などを創造し、形として創作したもの」は製作者に…

印刷物をみると、同じ黒色なのに違和感が…ノセとヌキについて

お手元にチラシはありませんか?そのチラシの黒色の部分をよーく見て下さい。特に、文字などを縁取っていて黒色と他の色が重なっている部分などです。 または、白地にある黒色の部分と、色等が塗られた上にある黒色の部分を見比べてみてください。 なんだか…

無限大?印刷会社が対応できるサイズは?

印刷会社が印刷で対応できる大きさとはいったいどの程度なのでしょうか? 印刷できる紙の大きさは印刷する機械と印刷する紙によって異なるのです。 枚葉印刷機やオフ輪転印刷機などのオフセット印刷では、印刷される絵柄を写したプレートをブランケットに転…

チャレンジ!Microsoft Officeデータでの入稿!

イラストレーターやフォトショップは持っていないけど、印刷用データを自分で作りたい! ワードやエクセルで作ったチラシや、名簿、規約などを印刷したい! という方も多いのではないでしょうか?このような場合、ワードやエクセルで作ったデータは印刷会社…

マンガや書籍、ノートなど…冊子の綴じられ方の3種類をご紹介

普段読んでいる雑誌や、使用しているノートがどのように綴じられているかご存知ですか? 雑誌も書籍も漫画本も、ノートもすべて同じように綴じられているように思っている方も多いでしょうが、実はそうではありません。 紙をまとめて綴じて冊子状にする加工…

どっちがいいの?既成伝票と自社オリジナル伝票

御社でお使いの請求書は自社オリジナルの物ですか?それとも既製品を購入したものですか? 近年では100円ショップでも、請求書や領収証などを購入することも可能となりました。そのため、普段あまり使わない伝票類などは、印刷会社でわざわざ自社伝票を作成…

代表的な7種類をご紹介!印刷後に行える加工のアレコレ

お菓子が入っている紙の箱も、もともとは1枚に印刷された紙を組み立てたものです。紙に印刷をした後に様々な加工を行うことができます。印刷と加工を組み合わせることによって、印刷物の幅はより大きく広がっているのです。 この記事では印刷後に行える加工…

分かりにくいようで分かりやすい!紙の厚さについて

一万円札と、一般的なコピー用紙では、どちらが厚い紙かご存知ですか? 答えは一万円札になります。一万円札の厚さは0.10mm程度、コピー用紙の厚さは0.09mm程度です。たった0.01mmの差ではありますが、実際に触ってみると、その差はよく分かるでしょう。 紙…

ビジネスの強い味方!魅力ある名刺で上手なアピールを

ご自分の名刺もっていますか?その名刺には一体何が書かれていますか? 社会人なら一度は作成したことがあるであろう名刺…ご自分の名刺をじっくり見たことがある方というは多くないかもしれません。 名刺は、自らの名前や会社名、連絡先などを相手に伝えるツ…

便利だけどちょっと待って!ネット通販印刷での注意点

印刷の通販サイトはここ最近爆発的に増えてきました。通信技術の発展により、クライアントも印刷会社も選択肢が近隣だけではなく日本全国に広がったということで大変便利に、そして簡単に利用できるようになってきています。 クライアントは数多ある印刷会社…

印刷会社やデザイナーからよく聞く「アドビ」ってなあに?

印刷会社へデータで入稿しようとした場合、「アドビのソフトを使用してますか?」と聞かれることがあります。 「アドビ」という言葉を聞いたことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか。「アドビ」とは「アドビシステムズ」というアメリカのコンピュー…

せっかくの印刷物が台無しに!モアレの正体と対策法

チラシの写真などを見たときに、なんだか違和感を感じたことありませんか? 無地のはずなのに、波紋のような模様が見える…そんな現象が起きることがあります。それは実はモアレという現象なのです。 モアレとは、模様と模様を重ね合わせたときに、その角度が…

気を付けて!自分で画像加工をする際は基礎知識が必要です

最近、プリントシール機を利用したことありますか? 現在のプリントシール機は、様々な機能が付き、その仕上がりに驚かされるでしょう。眼を大きくしたり、肌をきれいにしたり、体形をスリムにしたり、背景を変えたり…あらゆる事が画像をペンでタッチして指…

これで大丈夫!印刷用の写真をデジカメで撮影する際の注意点!

お手持ちのデジタルカメラやスマートフォンの撮影画像サイズをご存知ですか? デジタルカメラやスマートフォンの撮影設定を触ったことのないという方も多いのではないでしょうか。 最近は、写真をフィルムではなく、デジタルカメラやスマートフォンで撮影し…

撮影失敗も怖くない!画像加工で様々な修正を行うことができます

写真を撮ったけど、なんだか失敗してしまった!もう一度撮るのは時間的にもコスト的にもできないんだけど…というような場合も、あきらめず、一度は印刷会社に相談しましょう。 今、画像の加工の出来はとんでもないことになっています。デジタルデータが発達…

データ?プリント?写真原稿を入稿するときの注意点

フィルムカメラで写真を撮影している方はいますか? 現在は、デジタルカメラ、スマートフォンが爆発的に普及したため、フィルムカメラを使って写真を撮る方は減ってきました。簡単にデータで写真を残しておけるため、写真を撮る回数は増えましたが、現像自体…

ロゴでアピールもできる!環境に優しい印刷方法

印刷方法なんてどれも同じでしょ?と思っているそこのアナタ!実は、印刷方法には、様々な種類があるんです。 そしてその中には、環境に配慮したインキや、環境保全を目的とした紙を使用したものなど、地球にやさしい印刷方法もあります。 使用する紙につい…

左から右の法則!人目につくチラシデザインのヒント

せっかくチラシを印刷するのだったら、きちんと効果が出るものを作りたいですよね? デザインとは創造的でオリジナリティあふれるものだといえますが、商業用のチラシやパンフレットなどのデザインの場合、一定のセオリーが存在します。人はチラシなどを見る…

便利だけど、問題も多い!データ入稿の注意点

DTPが普及されてきたことにより、印刷会社の入稿形式も、出力紙などではなくデータ入稿の形を取る印刷会社が大多数となってきました。 印刷会社に直接届けたり、郵送したりという手間もなく、メールやクラウドを使用して簡単にデータの送付が出来ることにな…

校正作業…一度は紙でやり取りすることをオススメします!

インターネットの普及により、他県の印刷会社へ印刷をお願いすることも容易になってきました。現在ではメールでのやりとりや、クラウドサービスを利用することにより、原稿の入稿から、校了まで一切紙に出力することなく印刷作業が出来るようになっています…

読まれやすい、読みやすい!フォントのセオリー

文字を読むときに、フォントを気にしたことはありますか? 普段文字を読むときにフォントを意識して読むという方はそう多くないのではないでしょうか?しかし、実際の印刷物というのは、そのフォントについて読み手に読まれやすいかどうかということを重要視…

複雑なデザインは要注意!トンボと塗足しを知っておこう

せっかく印刷会社に頼むのだから、どうせなら印刷できるぎりぎりまで情報を詰め込んだり、凝ったデザインをしたい!と考えるのも当然ですよね。 でも、ちょっと待ってください! 複雑なデザインのものや、仕上がりサイズギリギリまで文字など情報が入ってい…

紙…種類によって仕上がり印象はがらりと変わります

生活している中で、印刷物に触れる機会というのはとても多いことでしょう。 新聞や、チラシや、パンフレットをはじめ、請求書や領収証、コピー用紙や写真など、これらはすべて異なる紙に印刷されています。紙を意識して身の回りを見ると案外面白いかもしれま…

コストも変わる!特色印刷とセットカラー印刷

印刷には、CMYKで印刷されるカラー印刷と、もともと色を調合されたインキで印刷される特色印刷があります。カラー印刷と特色印刷ではコストは大きく異なってきます。 例えば、青で印刷される印刷物があったとします。カラー印刷の場合、CMYKの色を掛け合わせ…

きちんと書面化しておこう!印刷用データは誰のもの?

昔から印刷をする際に発生した版下やフィルムの所有権を巡って、印刷会社とクライアント側で生々しく対立をしてきたという歴史があります。現在では、ほとんどが印刷用データを使用しており、実体の無いものとなっています。 印刷用データや生成物についての…

STEP.10ちょっと待って!納品された印刷物はまずチェック

データの入稿も終わり、あとは納品されるのを待つだけ!となると少し気が楽になりますよね。 でも、ちょっと待ってください!納品された印刷物は必ずチェックをしましょう!あまりないことではありますが、仕上がった印刷物が、予想と大きく異なることもある…